菜々凛幸日記

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「犬のうた ~ありがとう~」

今日も1日すごい風でした(>_<)
春ってどうして こんな風の強い日が多いんでしょうね?

この子達のことを想って・・・
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この動画「犬のうた ~ありがとう~」を見たら・・・



胸がキュンとなって涙が出た・・・。



「僕とゴー」   by SHUHEI (エイジア エンジニア)

ゴーは僕が中学2年生14歳の時、突然やってきました。
当時の僕はサッカー部で練習から家に帰ってきた時に
小さくて丸い物体がコロコロと動いていたのです。
それがゴーでした。
親に聞いてみるとペットショップに立ち寄った時、
一目見た瞬間に家につれて帰ろうと思ったらしいです。

今ふりかえってもゴーは不思議な犬でした。
普通、犬というのは特にゴールデンレトリバーは主従関係がしっかりしていて
猫等とは異なり、割と人間に甘えてくる動物ですがゴーは一切人にこびないのです。
むしろ当時の僕にはちょっとかまわないでほっといてくれ!と
ゴーに言われているような気さえしていたのです。

でも家族の空気というか変化には一番敏感に感じ取っていたように思えます。
まだ若かっ た僕は高校に入っても、若気の至りというか遊んでばっかりというか、
父や母に怒られる ような事がたくさんあったのですが、
普段かまわれる事が大嫌いなゴーが自ら怒っている父に寄っていって
顔をなめ始めたり、顔をこすりつけたりしていました。
また、父と母がけんかをして母が泣き出してしまった時は何も言わず
そっと母の側によっていって、そこからずっと動かなかったりと
家族の異変に一番敏感で した。

それからゴーがいるのが当たり前という生活が続きました。

10歳を過ぎると急にゴーは老いていきました。
大型犬は基本的に10歳を超えると、いわゆる老犬になってしまうのです。
普通に立っていても、急によろけたりとか散歩もなかなか行かなくなったり、
鼻には腫瘍ができてしまい、それを摘出したり、弟夫婦が獣医ということもあり、
なにかあるとすぐ治療していたのですが、最後には立つことさえできなくなって
寝たきりになってしまいました。

そんな寝たきりの生活が数ヶ月過ぎた頃、ちょうど僕はエイジア エンジニアで
ツアーに出かけていた時です。
ツアーに出ていたという事で1週間ほど実家に帰れなかったのですが
ある日母から急に電話がありました。
「ゴーが危篤だから、すぐにかえって来れないか ?」という内容でした。
ですが、あと2日はどうしても帰れませんでした。

2日後、家に帰るとゴーはまだ一生懸命生きていました。
その次の日の夜1時くらいだ ったと思います。
僕は、まだゴーと最後にちゃんと話せていないと思い、
ゴーの寝ている 所に行って色んな話をしました。
仕事の事、将来の事、つらい事、色んな話をしました。
一通り話しが終わると僕は自分の部屋に戻り寝ようと思ったのですが
何故か全然寝付けなかったのです。
今思うと不思議なのですがなんとなく気づいていたのでしょう。
ゴーのところに行くと、もう息はしていませんでした。
体はまだとっても暖かくて、まさに天国に旅たったばかりなのだと分かりました。
本当に静かに、まさに眠るように安らかで穏やかな顔をしていたので、
僕は何故かホッとしました。
寝たきりの時はきっと苦しくてつらかったはずなのに
天国へ行く時に楽になれたのでしょう。

僕がツアーで帰れなかった1週間、父も母も弟もたくさんゴーと話したらしく、
家族の事を一番考えていたゴーはきっと僕の帰りを待っていてくれたのだと
思っています。

・・・・・You Tubeより。

ますます愛犬のことが愛しくなり、今の生活を大切にして行きたい・・・そう思った。
この動画、たくさんの人に見てもらいたいなぁ・・・。
Commented by sakura_momokos at 2009-03-23 23:20
うーん、私も泣けちゃった。。。
「幸せだったかい?」ってさく桃に聞いたら、
なんて答えるだろう?
「幸せだよ。幸せだったよ。」と言ってもらえるように
過ごしていきたいな。。。(^^)
Commented by nana_mama7 at 2009-03-24 23:48
★さくらママ
ねっ、泣けちゃうよね~(>_<)
私も『幸せだよ!』って言ってもらえるように
過ごして行きたいなぁ~。
思うことはみんな同じだよね。
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by nana_mama7 | 2009-03-23 21:40 | 日常生活の中で | Comments(2)

菜々 & 凛太朗 & 幸太の極楽生活♪


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